「神出鬼没の子狐」飯綱 千狐 プロフィール

「私はただ、故郷に帰りたいだけ。そのためなら何だって……!」

■通り名
神出鬼没の子狐

■名前
飯綱 千狐(いいづな ちこ)

■性別
女性

■年齢(50年に一度の文化祭がある11月時点)
13歳

■学年 (50年に一度の文化祭がある11月時点)
天凌学園・普通科・中学一年生

■部活動
なし(ただ文化系の部活にちょくちょく顔を出してるところを目撃されている)

■外見
一対の狐耳が頭から生えてたり、尻尾が1~10本生えていることがある。

■プロフィール
日本のとある場所で生まれた十尾の妖狐。
種族衰退を憂いた妖狐たちによって作られたデザイナーズベビーならぬデザイナーズフォックス。
尻尾一房につき並の妖狐百匹分の霊力容量を持ち、それがなんと十尾。
将来を嘱望されていたのだが、幼い頃に人間にさらわれる。
さらわれた先の研究所で生体実験などをされた後脱走し、流れ流れて天凌学園で寮生活をするに至る。
魔人能力も生体実験を受けたときに植え付けられたものであり、妖狐としては変化と狐火を出す程度の術しか教わっていない。
変化についても狐耳や尻尾を出したり隠したりするのと狐そのものに化けるくらいで、狐火も手のひらサイズの青白い炎を数個飛ばせるくらいである。
なお学園には魔人能力は『変化の術』として申告しており、鬼火や後述の魔人能力については秘匿している。
対外的には狐耳と尻尾はその魔人能力で見せかけている、と主張している。手触りが真に迫っていてふわふわで気持ちいいと評判だがナマものなので当然である。
(イラストのは学生証の写真を取るために耳を隠している)

■能力
十人十色の沼狐Many Foxes, Many Minds
最大10人に分身できる。分身は千狐の体の任意の部分に接触した状態で出現する。
分身はそれぞれ独立して行動可能。尻尾の数は最低一本、分身全員の合計で十本になるよう任意に振り分けられる。
感覚の共有はないが、精神や思考は共有されている。
本体の概念はなく、致命傷レベルのダメージを負うと分身は消失し、尻尾の数は最寄りの別の分身に統合される。
また、任意に分身を消すことも出来、その際も尻尾は最寄りの分身に統合される。
ただし、服やアクセサリなど直接身につけているもの以外を分身で増やしたり統合時に持っていったりすることは出来ない。
千狐はこの能力をフル活用して他の子と遊びながら寮や図書館で勉強をするなどして成績上位を維持している。
その気になればカンニングもできるが、それではテストの意味がないとの考えからそういうイカサマはしていない。

なお、以前のこの能力の保持者は分身を同時に動かすリソースが足りず狂死した。
千狐が発狂しない理由は潤沢な霊力の賜物である。

飯綱 千狐 プロローグ

戦績支持者数推移
予選第10位通過1401人
第一回戦第9位400人
第二回戦第8位700人
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